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UPDATED 2026-07-31 22:00 JST
  1. いまいくら?
  2. アカウントを安全に守る

2026年7月31日(金) 更新・PCゲーム入門ガイド

Steamを安全に使う設定

Steamガード(2段階認証)でアカウントを守る基本設定。乗っ取り・フィッシングを防ぐコツを5分でまとめました。

Steamには無料のゲームだけでなく、何十本もの購入済みゲームや決済情報が紐づきます。だからこそアカウントの乗っ取り対策は最初にやっておきたいところ。この記事では、Steamを安全に使うための基本設定を初心者向けにまとめます。所要時間は5分ほどです。

まずやるべきは「Steamガード」を有効にする

SteamガードはSteam公式の2段階認証です。ログイン時にメールやスマホアプリのコードを求めることで、パスワードが漏れても他人がログインできないようにします。Steamの「設定 → アカウント → Steamガードを管理」から有効化できます。

スマホアプリ版(Steamモバイル認証)が最強

メール認証でも十分ですが、Steamモバイルアプリの認証システムを使うと、アプリに表示される5桁コードでログインを承認できます。さらにアイテム取引やマーケット出品の保護も強化され、フィッシング被害を受けにくくなります。本格的にゲームを買うなら導入をおすすめします。

やってはいけない3つのこと

① 「無料スキンがもらえる」等の外部サイトでログインしない

Steamを装った偽サイトにIDとパスワードを入力させるフィッシングは今も多発しています。ログインは必ず公式アプリ・公式サイト(store.steampowered.com)からのみ。URLを必ず確認しましょう。

② アイテム取引の「うますぎる話」に乗らない

高額アイテムを安く譲る・代理で買うといった誘いは、アカウント乗っ取りや詐欺の入口になりがちです。

③ パスワードの使い回しをしない

他サービスと同じパスワードだと、どこかの流出で芋づる式に乗っ取られます。Steam専用の強固なパスワードにしましょう。

支払いトラブルを避けるために

買う前に現在価格セールの仕組みを確認し、欲しいゲームはウィッシュリストに入れて値下がり時に買うのが安全かつお得です。返金が必要になった場合はSteamの返金も使えます。

まとめ

Steamを安全に使う第一歩は「Steamガードの有効化」と「公式以外でログインしない」こと。これだけで乗っ取り被害の大半は防げます。設定したら、あとは安心してゲーム選びを楽しみましょう。これから始める方はSteamの始め方もどうぞ。

よくある質問

Q1Steamガードは必須ですか?

必須ではありませんが、強く推奨されます。有効にしておくとパスワードが漏れても第三者のログインを防げ、アイテム取引の保護も強化されます。

Q2Steamモバイル認証とメール認証どちらがいい?

セキュリティはモバイルアプリ認証のほうが強力です。アプリのコードでログイン承認でき、フィッシング被害も受けにくくなります。スマホがあればモバイル認証がおすすめです。

Q3アカウントを乗っ取られたらどうすればいい?

すぐにSteamサポート(help.steampowered.com)からアカウント復旧の手続きを行い、パスワード変更とSteamガードの再設定をしてください。被害拡大を防ぐため決済手段の確認も忘れずに。